アジング始めたい方必見|これを読めば全て分かる【アジング初心者】

アジング 入門

BEAST

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こんにちはBEASTです

アジング 初心者向け

まずアジングって何?って方の為に今日は僕が大好きなアジングについて釣りをしない知人と話してた時に聞かれた事がある内容をザックリ書いてみようと思います。

これから始めようと思ってる方、初心者の方は必見です。

アジングって何?

まずアジングを知らない方も居られると思うので説明しておきますとアジングと言うのは大まかには釣りです。その中で細分化されたジャンルです。

一般的にはアジを餌に似せた疑似餌(ルアー)で釣る釣法の事を言います。

基本的には夜釣りでする事が多いです。
日中にも地域やタイミングによっては出来ますが安易ではないです。

夜釣りって暗くない?危なくない?

釣りをした事ない方からすると夜釣りと聞くと真っ暗なところで釣りするのを想像する方も少なくないと思いますが、実際は街灯等で結構明かりがあるところが多いです。

分かりやすいように表現するとポツンと街灯のある路地裏ぐらいですw

※もちろん場所によっては真っ暗なところもあります

足場も比較的安全な場所を選べば危険も少なく出来ます。

※暗闇(薄暗い)し水辺で遊んでる以上全く危険が無い場所はないです。

ポイント選定は?狙い方は?

街灯は夜釣りするのに結構重要なポイントだったりします。

理由は街灯の明かりにプランクトンや小魚等アジの餌になるものが寄ってきて、それをアジや他の魚が食べに近づいてくる為。その近くに先程お伝えした餌に似せた疑似餌(ルアー)を投げて釣ると言うのがアジングです。

だからアジを釣るつもりでアジングしててもメバルが釣れたりカサゴが釣れたり時には大きなスズキが釣れたりします。

※掛かっても簡単には釣れませんw

餌釣り(サビキ釣り)メリット、デメリット

メリット
  • 餌で魚を寄せれるので釣れる確率は高い
  • 群れが寄ってきて釣れだしたら数が釣れるのが早い
  • 子供にも釣らせてあげやすい
デメリット
  • 道具のセットがめんどくさい
  • 餌(撒き餌)が臭い
  • 移動が安易ではない
  • 片付けもめんどくさい(臭い)

アジグのメリット、デメリット

メリット
  • 手軽な装備で出来る(移動も楽) 
  • 餌を使わないので臭くなりにくい 
  • 道具が軽いので女性や子供でも楽に出来る 
  • アジの居場所見付けると餌並みにポンポン釣れる 
  • ゲーム性が楽しい
デメリット
  • 撒き餌を使って寄せる訳では無いので釣れにくい
  • 竿が細いので取扱注意
  • 仕掛けが軽いので最初は扱いが難しい
  • 子供に簡単には釣らせれない

ザックリ思い付くだけでもこんな感じかな?

※あくまで個人的意見なので人それぞれ感じ方は違うと思います

こんな感じで、これからシーズンインしてくる地域もあると思うので、これからアジングを始めたい・始めようと思ってる方に必要な情報としてお届け出来たらと思います。

まずは

アジングに必要な道具

アジングに必要な道具を紹介します。

必要な道具(必須)

  • 竿(ロッド)
  • 糸を巻くもの(リール)
  • 糸(ライン)
  • 針(ジグヘッド)
  • 疑似餌(ワーム)
  • ライト
  • クーラーボックス

あれば良いもの

  • ワームや針を入れるケース
  • 魚を掴む為のグリップ

初心者におすすめなタックルはこちらでも紹介しております。

例をあげればキリがないので最低限セットでw

釣り場の選び方

アジングと言う釣りは基本的に夜釣りなので、不便に感じたり慣れるまで難しい事はあるかもしれません。
しかし釣り場の選び方を意識して決めてみることで、その不便さ等を軽減させてやる事は出来ると思います。

これから書くことは僕が初心者の方と一緒に行く時に意識してる釣り場の選び方です。
参考にして頂ければ幸いです。

釣り場の選び方①

今日が初めて!とか始めたばかりの方は誰が何と言おうと足場が良いところに行きましょう!
消波ブロックや磯等足場の悪いところは絶対行かないで下さい。
こう言う場所は慣れた方が行くとしてもそれなりの装備が必要になってきます。

始めたばかりでそんな装備無いと思いますし何せ足場の悪いとこでまともに釣りも出来ないと思います。

僕は『足場の悪いところで釣りをしなくても釣れる』をコンセプトに釣りしてます。

まずは足場がフラットなところでやりましょう。

釣り場の選び方②

最初は出来るだけ明るいところを選びましょう!

足場の良いところでも電気やその他の照明があり明るいところと明かり系が何にもなく真っ暗なところがあります。

何で明るいとこ?って思う方も居られると思いますがある程度周りが見えた方が何をするにもやりやすいからです。

それに明るいところ(海面にも明かりが届いてる)の方が釣れる場所を絞りやすくなります。

皆さん明かりが無い真っ暗なところで字を書くのって難しいですよね?

でも豆球があればどうでしょう?

普段豆球が付いたぐらいではあまり効果無いような感じですが真っ暗なところって豆球の明かりが凄く明るく感じますよね?

釣り場もそれと同じ現象が起きます。
飲み物の自動販売機等の明かりでも凄く明るく感じます。

見えないよりは見えた方が何かとやりやすい!
これが大きな理由の1つです。

電池式首掛けライト

ハピソン チェストライト インティレイ 首かけタイプ 電池式

充電式首掛けライト

釣り場の選び方③

釣り行くとなればほとんどの方が車で行くと思います。
そこで釣り場に駐車場があるのか?あったとしても立ち入り禁止とか駐車禁止ではないか?

釣りするのに直接関係ないように感じますが、これかなり大事です。
港付近は漁師さん方が仕事してる事もあります。
道具や魚を積んだり降ろしたりする場所もあります。
そんな場所には必ず付近に立て看板があります。
そこの確認もしましょう。
ルール守れなかったら『釣り禁止』

になって釣りすら出来なくなります。

駐車場があるか?駐車可能か?

しっかり認知しましょう!

釣り場の選び方④

これも直接釣りには関係ないかも知れませんが、事前にトイレの場所がどこにあるかの確認が地味に大事になってきます。

特に女性と一緒に行く時は絶対に下調べしてから行って下さい。
トイレまでの距離、公園等施設系のトイレなら電気が付くのか?夜間でも使用出来るか?etc…..

これ調べて無かったら本当に困る事多いです。
トイレ我慢してたら釣りにならないので関係大ありですねw

トイレの下調べを!

こんなのもあります。

アジング始めたばかりにやるべき事4選

アジング始めた頃にやっておいた方が良いことを書いてみます。

やるべき事①

『どんどん魚を釣る』

アジング始めてすぐの方~釣行回数100回以下ぐらいまでの方は兎に角魚が釣れるところでどんどん魚を釣る!
これが1番です。

魚を掛ける体験をする。

これをする事でどうすれば魚が釣れると言う感覚を身体で覚える事が出来ると思っています。

やるべき事②

『10回掛けたら7回は取る

魚を掛ける事に慣れてきたら次は魚を10回掛けたらバラす(逃げられる)事なく7回は取ると言う事を意識する。

これは魚との丁寧なやり取りを最初のうちに身体に覚えさせた方が後々楽だからです。

やるべき事③

『キャスト(投げる)練習』

慣れるまでは誰も居ないところで魚が釣れなくても良いから投げる練習も大事です。

ハイシーズン(時期)になり大きいアジが釣れだす頃には人が更に増えます。

以前別記事でも書きましたが上手く投げれないと隣の人と絡むから迷惑になります。

やるべき事④

『自分で考え試してみる』

慣れてきたら闇雲に釣るだけではなく自分で色々考えて試してみる。

例えば、こっちのワームで釣れたけど、このワームだとどうなるの?など
それを1回だけじゃなくて数回~数十回試して自分なりの良かった事良くなかった事を分けていけば凄く成長が早くなると思います。

明るいところには何故アジが居ることが多いのか?

これは明かりの回りにはプランクトン等の微生物系が集まり、それを捕食する小魚(何かの稚魚等)が集まり、それらを狙いにアジが集まる。
もちろんアジを狙いに来るもっと大きなフィッシュイーターも居ます。

これが明かりの回りで起こる食物連鎖です。

その為、アジングのターゲットとなるアジが暗闇よりかは狙いが定めやすくなると言う事です。

夜釣りが中心になるアジングでは明かりと言うキーワードはメリットの方が圧倒的に多いポイント(場所)の1つです。

明るい場所にデメリットなんてあるの?

あると思います。
それは人が集まりやすいと言う事。

多分どの情報誌見ても明かりの下が狙い目と言うのは書いてると思います。

なのでそう言うポイント(場所)を狙ってやってくる人は少なく無いので、自ずと人は多くなると思います。

人が増えると人と人との間隔が狭くなり、初心者の方にとっては釣りづらい状況になると思います。
1番の理由はキャスト(投げる)も狙った方向に投げれないと隣の人と絡んでしまうから。

お互い良い気持ちにはなりませんよね…

まとめ

簡単にまとめると街灯等明かりがあり比較的足場のいい所で街灯の明かりを利用して餌に似せた疑似餌(ルアー)を投げて釣るのがアジングです。

釣り方や使う道具によって簡単に釣れたり難しくなったり,でも難しくなった分釣れた時の嬉しさが倍増したりそれがアジングです。

どうですか?面白そうでしょ?w

この記事見てやってみたいと思ってくれた方も居られるのではないでしょうか?

分からない事や質問があればお気軽にコメントやDM下さい。
僕なりの失敗談だったり,この道具に早く出会いたかった等それなりに経験はしてきてますので可能な限りお答えしていきたいと思います。

まずは少しでも快適にやりやすい場所でやる事が大事です。
釣り場付近には仕事してる方々も居られるので邪魔はしないようにしましょう。
僕達はあくまで趣味ですので地元の方や仕事中の方々を優先しましょう。

なるべく人の邪魔にならないところでやれば問題無い訳ですからまずは『明るいところ』をキーポイントに場所探ししてみましょう。

どの世界でもそうだと思うけど何でも順を追ってスキルアップする事が上達への近道だと思います。

あれもこれも一緒に詰め込んでも広く浅い知識や経験しか残らないので,いざと言う時に思いつかなかったり、思い出せなかったりすると思います。

広く浅い知識より狭く深い経験の方が強い事は多いです。

自分の身体に染み込ませてたら無意識に出来るようになるので焦らず頑張りましょう。

おさらい

必要な道具(必須)

  • 竿(ロッド)
  • 糸を巻くもの(リール)
  • 糸(ライン)
  • 針(ジグヘッド)
  • 疑似餌(ワーム)
  • ライト
  • クーラーボックス

あれば良いもの

  • ワームや針を入れるケース
  • 魚を掴む為のグリップ

アジング道具についてはこちらから

↓↓↓

この記事を読んでどなたかのお役に立てたなら書いたかいがあります。

※必要な情報あれば随時更新していきますのでまたお越しください。

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最後までお読み頂き

ありがとうございました。

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