アジングのBEAST的考察のまとめ|ロッド・ワーム・ジグヘッド・エステルライン・ドラグ設定・タックルバランス※動画あり  

アジング道具の考察

BEAST

BEAST

こんにちはBEASTです

アジングで使用する道具に関してのBEAST的考え方を書いてみます。

以前バラバラで書いてた記事を一つの記事にまとめてました

はじめに

この記事はかなり長めの記事になってます。

目次がありますので読みたいページに飛んで頂けたらと思います。

※あくまでBEAST的考察なので参考までに。

アジングのワームカラー選択

ワームのカラー選びについてBEAST的考え方を書いてみようと思います。 

これから書くことは、あくまでお風呂の中に潜って下から見た経験(電球も白とオレンジに変える徹底ぶりw)とコピー機でワームの可視光線透過率を把握し、実釣経験を元にしたBEAST論なので、どこかで調べた訳でもなく深く追求した訳でも無いので、選び方の1つの材料として参考程度にお願いします。

34 キメラ

(34キメラベイト)

ワームの種類

まずワームカラーは僕の中で大きく分けて

3種類になります。

CHECK
  • クリア系
  • ソリッド系
  • ラメ系

です。

簡単に説明しますと

クリア系

その名の通り透き通った透明なワーム

とうめい 34

(34オクトパス【とうめい】)

ソリッド系

透明ではないシルエットのはっきり出るワーム

だいだい 34

(34オクトパス【だいだい】)

ラメ系

キラキラしたラメが中に散りばめられたワーム

ぎんラメ 34

(34オクトパス【ぎん】)

僕はこの3つだと思っています。

後はケイムラとかグローとかありますが、上記3種類のどれにもあるので、そこは細分化された部分と言う認識で基本は3つと思っています。

一般的な使い分け

水が綺麗なところでは『クリア系』

濁りがきついところは『ソリッド系』

外灯下でキラキラさせて使う『ラメ系』

みたいなのが一般的には多いかなと思います。

BEAST的考察

濁りがきついところで『クリア系』

外灯周りでベイト追わえてる時には『ソリッド系』

オールマイティに使いこなせるのが『ラメ系』

えっ?濁りがきついとこで『クリア系』?

そんな馬鹿なーって思った方も少なく無いはず!

これマジで試してみて下さい!本当にグローもケイムラも入ってない透明の『クリア系』これ僕の中で濁りに最強です。濁ってるとこ見つけたら即付け替えて投げます。

ベイト追わえてる時の『ソリッド系』これも鉄板です!中々出くわしにくいシチュエーションだと思いますが…

後は外灯周りでの表層ライズパターンの時だったりも使います。

オールマイティな『ラメ系』迷ったらこれ付けましょう!クリア系の良さもソリッド系の良さもちょっとずつ取り入れた僕の中ではオールマイティ型です。

ケイムラやグロー等の使い分けは、20m弱までの水深ならケイムラそれ以上の水深はグローとして使う事が多いです。

何でケイムラは20m弱かと言うと、ケイムラはワームに光が届いて初めて機能する物だと思ってるから

(魚から見てどう見えてるかは分かりませんが)

一般的な外灯が届く水深が20m弱かなと思っているので20m弱と言う表記にしてます。それ以上はグロー系で自ら蓄光して潜ってってくれるから深場の暗闇(僕が思ってるだけかも)でも魚にアピール(気付かせる事)が出来ると思うからです。

ケイムラはオレンジ外灯があるとこでも使います。これも僕の中で結構鉄板です!

グローに関して僕は基本的に光らせて使う事はありません。

もちろん外灯や自分のライト等で若干蓄光され光ってる事はありますが、わざわざ光らせて使うのは20m以上のディープを攻める時ぐらいです。

愛媛では強発光のグローが釣れにくい体験を何度もしてきてるので、強発光のグローワームは基本的に光らせないです。ちなみに濁りがきつい時のグローも使いません。

濁り=砂のイメージなのでグローを通してやると反射して本体がどこにあるのか分かりづらくなるし魚からのアタリがあっても弾いたり乗らない事が多いです。

※僕が下手くそなだけですがw

濃霧の時に白系ライトの車を運転してる時の感じになってるイメージですw

※分かりにくくてすみませんw

あの時だけは純正の黄色ライトが欲しくなりますw

ワームカラーのまとめ

結局何でも良いんですw

釣りに答えなんて無いし、この世に絶対釣れないワームなんて無いし

(あるなら是非教えて欲しいw)

自分が好きな色とか気に入ったもので釣れるのが何より嬉しいんですよ!

ただこんな事言うと各メーカーさんに怒られるかもしれないけどワームカラーなんて人間釣る為の餌ですからw

みんなそれぞれ好きな色も違えば考え方だって違う!そんな方の為に色んなカラーバリエーションが出てるだけ!やり込んでる方達は気付いてると思うけどワームなんて3種類ぐらいあればどうにかなるんですよw色も2.3色でいいんですよwタックルボックスの肥やしになってるだけなんですよwたまにこんなカラー持ってたんだってなるんですよwでも買っちゃうのが

釣り人の性w

ご自身がよく行くポイントの状況を加味してワームの選択したら良いと思います。

ただ1つ言えるのは

【固定観念は捨てよう】

本に書いてたから~とか○○さんが言ってたから~は釣果の邪魔になる時が多々あります。時には【天邪鬼】になる事も必要だと思います。

ご参考になれば幸いです。

アジングに使用するエステルラインの太さやカラー

ここからはエステルラインの太さやカラーについて書いてみようと思います。

ラインの太さによるメリット・デメリット

細いライン(0.2~0.3号)

メリット
  • キャスト時飛距離が出やすい
  • 風や潮の影響受けにくい
デメリット
  • 細いのでライン消耗、巻き替えペースが早くなる
  • アジが大きくなれば抜き上げが出来なくなり、効率落ちる

太いライン(0.4~0.6号)

メリット
  • ある程度重いリグでも気にせずフルキャスト出来る
  • 大きな魚が掛かった時の安心感がある
デメリット
  • キャスト時飛距離が出にくい
  • 潮や風の影響を受けやすい

事細かに言えばもう少しあるのですが、大事なところを2点ずつ書かせて頂きました。

もちろん狙ってるターゲットやポイントによりエステルラインの選び方は変わると思います。

アジの大きさ別での使い分け

20cmぐらいまでのアジが釣れるなら『0.2号』

30cm超えるようなアジも釣れるなら『0.3号』

40cm以上なら『0.4号』『0.6号』

ポイント・釣り方別のライン選び方

足場の良いところ(防波堤や護岸等)で

3gまでのジグヘッド単体の釣りなら『0.2号』〜『0.3号』

トータルウェイト3g以上の

Sキャリーやスプリッドするなら『0.4号』〜『0.6号』

って僕は考えてます。

僕はアジングするにあたって自分の中にコンセプトがあり

『足場の良いところでどれだけ楽しめるか』

これについても機会があればブログ書きたいと思います。

※2020.8.23現在ブログ更新しました。

を念頭に置いていつも遊んでるので

年間通してエステルライン『0.25号』で遊んでます!

理由は同じ道具を使い続ける事によって得るものがあるから

※これも話せば長くなりそうなので割愛しますw

(メインライン)34ピンキー0.25号に

(リーダー)34ジョイントライン1.2号でやってます。

メインラインを0.2号にしたとしてもリーダーは1.2号しか使いません。

もちろん過去には0.6~2号まで色んな種類のリーダー使ってきましたが、僕にはどれにも突出したメリットは感じられ無かった為0.8号を使ってたのですが、ある日アジに連続で切られて

(ジグヘッドのアイから1、2cmの辺りで)

※違う魚じゃないかと言われますがアジの確認はしてます。

色々考えて僕のフッキングスタイルは、一般的に言われてる上顎フッキングではなく

『喉奥に掛ける』

フッキングを常に意識してるのでどうしてもリーダーにアジの歯が擦れるから状況によっては切られると判断した為それ以来1.2を使うようになりました。

これ以上太いリーダーも試してみましたが、扱いづらいのでこの太さに落ち着きました。

ラインのカラーについて

これは僕も過去色んなカラー試しましたが、ラインの色を変えたからと言って釣果に大差を感じませんでした。なので僕は大好きなピンクを使ってます!ピンクは大好きなだけではなく、どのシチュエーションでも比較的見えやすいと感じてます。個々によって釣り場のシチュエーションや感覚が違うと思うので、外灯の色やご自身が見やすい色で良いと思います。

ラインについてのまとめ

釣れてるサイズやリグによって使う太さを分けるのが良いと思いますが、僕は同じラインを使い続けてたら使い続けたからこそ分かる感覚が養われると思ってるので、同じライン同じ道具でやってます。

0.25号でも70cmのシーバス上げてます。

※抜き上げは不可能なのでタモで掬ってます。

大きくてもやり取りさえ焦らずしっかりすれば魚は取れるので使い続けるのも大事だと思います。

ご参考になれば幸いです。

アジング用ジグヘッドの選び方

ここからはアジング用のジグヘッドについて書いてみようと思います。

まず僕のアジングスタイルはフォールの釣りが主体です。

※一般的に巻きの釣りと言われる釣りはあまりしません。

使用してるジグヘッド

僕は34さんの『ストリームヘッド』を多様しています。

このジグヘッドがあれば、どんなシチュエーションにも対応出来るくらい使い込んでいます。

オープンゲイブのショートシャンクなので吸込みも抜群で

『喉奥に掛ける』

僕のスタイルにピッタリです。

ストリームヘッドのラインナップ
  • 0.3g
  • 0.5g
  • 0.8g
  • 1.0g
  • 1.3g
  • 1.5g
  • 1.8g

何故ストリームヘッドなのか?

僕のボックスには34ストリームヘッドの他に

34さんから出てるジグヘッドの中でシャンクが1番長いジグヘッド

僕の使用例

(主に活性の高いアジを手返しよく釣る時に使用)

バーブレスで、他のジグヘッドより線径が細いから刺さりやすいのでフッキング率が上がるジグヘッド

僕の使用例

(アジのサイズが小さくて針がかりしにくい時やショートバイトが多発する時に使用)

通常のジグヘッドと同じウェイトを使えば飛距離変わらず沈下速度だけを落としてくれる優れたジグヘッド

僕の使用例

(表層でのライズで通常のジグヘッドでは喰わせにくい時中層以下域でもゆっくり誘いたいシチュエーションの時に使用)

が入ってます。

あくまで34ストリームヘッドがメインなだけで、もちろんシチュエーションによってローテーションします。

先程も書きましたがショートシャンクなので、2インチ前後のワームにフィットしやすいからアクションが動き過ぎず、動かなさ過ぎず丁度よくなるんです。

シャンクが更に短ければワームが動き過ぎるし、シャンクが長ければ動かなさ過ぎると思っています。

ワームを大きく動かしたい時はショートシャンク、ワームを動かしたくない時はロングシャンクと言う使い分けイメージです。

※個人的主観です。

プチ解説 

シャンクの長さによってワームから針が抜ける位置が違うのが分かります。

※垂れ具合大きい=ワームがよく動くイメージ

シャンクが短いと垂れ具合も大きくなってます。

下の写真の方がワームが良く動きそうな感じしますよね!

こう言う考えの使い分け方もあります。

で話戻して

後はジグヘッドの形状上、沈下速度を少しでも遅くしてくれるのとテンションフォールした時の水平姿勢が綺麗なのが僕は大好きです。

フォールの釣りで抵抗が感じやすいジグヘッドなので、どなたが使ってもリグの存在を感じやすいと思います。

※一般的なジグヘッドと比べると体感的にワンサイズからツーサイズ上の重さを使ってる感覚です。

例えば34ストリームヘッド0.8gなら一般的ジグヘッドの1.0gや1.3gを使ってるようなイメージです。

僕の基準になるジグヘッド

僕の基準ジグヘッドは0.8gです。

ここを軸に潮の状況や風の強さ魚の活性等を考慮してジグヘッドを選びます。

ざっくりとした選び方

潮が緩い時・風が弱い時・魚の活性が低い→0.8g以下

潮が速い時・風が強い時・魚の活性が高い→0.8g以上

上記の状況の場合

まずこんな感じで始めると言う基準です。

ジグヘッドの選び方まとめ

その日の状況によっては真逆な考えになる時ももちろんあります。

前にも書いたと思いますが『固定観念』が邪魔をする事が多いので釣れなければ考えと真逆の事をしたり、この状況でこんな事する?みたいな事したら過去には良い思いする事もありました。

そしてそう言う経験が自身で体感出来ると釣り方の引き出しが増えたり考え方がどんどん柔軟になると思います。

そしてこれが1番大事な事かもしれませんが

自分が最も信頼出来るジグヘッドを見つける

これが見つかれば悩む事なく選べますからね。

最も信頼出来るジグヘッドが僕の中で『34ストリームヘッド』だったと言う事です。

ロッドの選び方

今回はBEAST的考察でアジングロッドの選び方について書いてみようと思います。

まず伝えたい事

ロッドって決して安い買い物では無いので失敗しない為に、まずは

SNSに惑わされるな!』

です。

SNS上で良く言われてる『○○のロッド最高~』とか『○○のロッドはおすすめ~』みたいな事は、あくまでその方自身の感想であって貴方の釣り方と同じかどうか分かりませんよね?

そこをそんなに良いのか~と鵜呑みにして即購入して失敗したと言う話は本当に多いです。

なのでこれから書く事を参考にロッド選択すれば失敗の確率を減らせると思います。

選び方

まずロッドを選ぶにあたって最初に考える事は、自身がどのシチュエーションで釣りする事が多いのか?だと思います。

例えば消波ブロックの上で釣るのがメインなのに4フィート台のロッドは使いづらいと思うので、まず『よく使用する場所』を考える!

次にどう言う釣り方をするのか?

CHECK
  • 『巻きの釣り』をするのか?
  • 『フォールの釣り』をするのか?
  • 『ジグヘッド単体』なのか?
  • 『キャロやスプリット』でやるのか?

それによってロッドの選択肢が変わってきますよね?

巻きの釣りをするのにフォールに特化したロッド買っても例えそのロッドが10万円したとしても使い物にはなりません!

上記が定まったら自身に合ったロッドはどれなのか?

ここが1番難しいとこかもしれません。

なので僕がよくやってたのは、各メーカーさんがどう言う意図でそのロッドを出したのか?を調べる事!

そして今の時代なら色んな方のブログやYouTubeで、ロッドについて書いてたり動画上がってたりするからとりあえず検索してみる!

そして自分の釣り方と似てる釣り方をしてる人を探すのです。

そして次にする事は、釣具屋さんに現物を見に行き実際に触ってみる。

触れるかどうかは店舗によって異なるので店員さんにお声掛けして下さい

ここまでしたら失敗しなさそうって思ったでしょ?

実はこれも結構トラップだったりします。

釣具屋さんでリールのついてないロッドだけを触って『良かった』と感じて購入して実際リールセットして釣りしてみたら『あれっ?思ってたのと違う…』なんて事が結構起こってます。

過去に経験されてる方も多いのではないでしょうか?

もちろん僕もその中の1人ですw

ロッドだけ振るのとリールセットして振るのでは重心バランスが変わるから物によっては全く別物に感じる事があります。

それを改善するには?

これは地域や店舗さんの方針などによるのですが、実際にリールをセットさせて下さる良心的な店舗さんもあります。

自己判断でお店に無断ではしないで下さい

そう言う店舗さんがあると『あそこ結構融通が利くから、ちょっと遠くてもあそこで買い物しよっ!』ってなりますよね!

少なくても僕はなります。

そう言った店舗さんでリールセットした状態で触れると失敗する確率がグンッと下がります。

欲を言えば購入前に実際海で触りたいですよね?

僕が大好きな34(サーティフォー)さんは各地のスタッフさんが試投会をしてるので実際に海で振って、あわよくば魚掛けてから購入するかどうか決めれるんです!

34さんを知った当時このシステムにも感動しました。

僕もスタッフさせて頂いてた頃は自分の所持ロッドはガンガン振って貰って沢山の方に気に入って頂け購入して頂けました。

そこで皆さん口にして言うのが『実際海で触って買えるって素晴らしい』って仰ってました。

実際僕も色んな方に触らせて頂き購入した物が沢山あります。

ユーザーに1番近いメーカーを目指してる

って言ってるぐらいのメーカーさんなので確かになぁと感じさせられました。

ロッド選択のまとめ

釣り道具っていっぱいありすぎて自分に本当に合う道具を探すのは難しいと思います。

他人の意見だけで触らずに買うのは本当に失敗の確率が上がります。

色々じっくり調べて触れるなら触って購入前に出来る事をやってからそれで納得出来たら購入に至りましょう。

もちろんそれでも失敗する事はあると思いますが安い買い物では無いのでリスクは最大限取り除いて焦らず決めましょう。

絶対に貴方に合うロッドは見つかるはずです

少しでもそのお手伝いが出来たら良いとの思いで今回書きました。

参考になれば幸いです。

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アジングのドラグ設定

今回はドラグ設定の調整の仕方を書きたいと思います。

は?ドラグ?

そんなの手で引っ張ってある程度で調整したら大丈夫やろ!

って思ったそこの貴方!w

その手で引っ張るのはどこでやってますか?

リールのすぐ傍のラインを引っ張って調整してませんか?

実はそれではちゃんと調整出来て無いんです!

常にラインとロッドは直線では無いですよね?

ロッドが曲がるからその分ラインも曲がりますよね?

そしたらドラグの効き方が変わるんです!

ドラグの調整の仕方

スプールからラインが直線の時とロッドが曲がりラインに角度が付いた時とではドラグの効き方が違うんです!

まずはこれを!

ここ大事!

スプールからラインが直線=ドラグが緩くなる

スプールからラインが曲線=ドラグがキツくなる

ロッド曲がらん状態=ドラグが緩くなる

ロッド曲がる=ドラグがキツくなる

例えばライン強度が500gやったとします。

リールの傍でライン引っ張り調整(ラインが直線の状態)で300gぐらいで設定したら大丈夫やと思いますよね?

でも魚が掛かりロッドが曲がったらドラグが効かなくなりラインに更に負荷が掛かるのでラインブレイクする事があります。

ラインブレイク(糸が切れる)の原因の中でもかなり上位ではないかと思います。

そしてメーカーさんのライン強度表記はあくまで新品状態で!

と言う事もお忘れなく!

使ってたら多少なりとも擦れやキャスト疲れで摩耗していくので使ってるとどんどん強度は落ちます。

なので僕はある程度魚掛けたらラインを10m~20m程切ります。

※本当は釣行毎にやる方が良いのですが魚が小さかったり釣れなかった時はサボってますw

正しいドラグ設定の方法はジグヘッド等に設定したいg数(ペットボトル等に水を入れて調整)の物を引っ掛けて適正ドラグに設定します。

例)300gでセットするならペットボトルに水300ml入れて調整する。

ペットボトルは地面に立てた状態でやった方が調整しやすいです。

※ドラグチェッカー等使えば正確に測れるかもですが高すぎて………

そしてこれを毎回やるのはめんどくさいので設定した強さを手元で覚えて次回からは感覚で調整しています。

大事なのでもう一度!

スプールからラインが直線=ドラグが緩くなる

スプールからラインが曲線=ドラグがキツくなる

ロッド曲がらん状態=ドラグが緩くなる

ロッド曲がる=ドラグがキツくなる

なのでドラグがキツくなる状態で設定してやらないと

魚掛かる=ロッドは曲がってるから

ドラグが緩くなる状態でセットしてたら切れるんです。

ドラグ設定さえしっかりやっておけば不意な大物にも対応出来ると思うので、今まで深く考えて無かった方ももう一度ドラグ設定見直してみて下さい!

何か気付く事あるかもしれませんよ!

ドラググリスで変わる

そこまでシビアにドラグ設定めんどくさいよーって僕と同じ考えの方はこちらを参考にw

そこまでシビアにドラグ調整をせず多少緩いなぁって思うぐらいでも、いざ!大きな魚が掛かった時には初動は滑らかな滑り出しでラインに無理なく走らせて徐々にドラグが勝手に粘ってくれ魚を弱らせてくれるアイテムを使ってます!

34さんから出てる『メタグリス』です!

※2020.09.15現在 楽天・ヤフー・Amazonに在庫なしです。

グリスが弱らせてくれる!

ってまた大袈裟やなぁと思って半信半疑で使った当初の感想は

えっ?凄っ!』でしたw

魚を掛けた瞬間は滑らかにラインを送り出してくれるのに手動でドラグ調整する事なく勝手にドラグが効きだして本当に弱らせてくれてるって実感出来ます。

なので僕はリール買ったらライン巻くより先にドラググリス塗り替えますw

それぐらい僕の中では無くてはならない商品です!

是非参考になれば幸いです。

34公式YouTubeから引用

アジングタックルのバランス

今回はアジングタックルのバランスについて書いてみようと思います。

※この記事は過去にも書きましたが僕にとって凄く大事なことなので書き直して再アップします。

皆さんはアジングする時にタックルのバランス気にしてますか?

って言われてもバランス?何の?って感じですよねw

簡単に言うとロッドとリールのバランスです。

これ僕はめちゃくちゃ気にします。

その為にリールより高いWハンドルとバランサー付けてますw

これからやる事をご自身のタックルで試して頂きたいです。

リールをロッドにセットして普段握る握り方で持った時に中指辺りで重心が取れてますか?

タックルバランス(前後のバランス)

リールをセットして大体この位置で水平がベストセッティングだと思います。

ロッドとリールのバランスを確認してる写真

僕はこれを前後のバランスと呼んでます。

タックルバランス(左右のバランス)

ノーマルハンドルだとハンドル側に傾いてると思います。

アジングロッドとリールのバランス(傾いてる)

このバランスをとってくれるのがバランサーです。

真っ直ぐなったでしょ?

アジングロッドとリールのバランス(水平)

これが左右のバランスです。

バランスのまとめ

前後左右のバランスをベストにしてやるだけで感度(アタリや潮の変化)も上がりますし、キャスト時の振り抜けも格段に変わります。

それにタックルが軽く感じるので疲れにくいです。

ノーマルハンドルにバランサー付けてもしっかりバランスとれます。

バランサー無し

リールのバランス 傾いてる

バランサーあり

リールにバランサーつけてバランスを取った写真

こうやって見たらバランスが取れてるかどうか分かりやすいですね。

重たいロッド=疲れるイメージあると思いますが僕の感覚だとバランス悪いセッティング=疲れる』なのです。

※あくまで個人差はあると思うので絶対ではありません。

前後左右のバランスをしっかり取り出来るだけグリップは軽く握る事で同じタックルでも感度は確実に変わります。

そうすれば更にアジングが面白くなる!

是非お試し下さい。

※下記商品ダイワ用シマノ用がありますのでお気をつけ下さい

34(サーティーフォー) 【ダイワ用】【ブラック】ZEROGRAダブルハンドルIV&オリジナルバランサーIV【ブラック】

総合まとめ

長々とお読み頂きありがとうございました。

※最後にもう一度伝えておきます。

この記事はあくまでBEAST的な考え方であり絶対でもありませんし強制するものでもございませんので参考程度でお考え頂けたらと思います。

この記事は思いついた事あれば随時更新していきますのでまた覗きに来てくれたら嬉しいです。

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最後までお読み頂き

ありがとうございました。

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