アジング BEAST流の釣り方③~ボトム~※画像解説あり

アジングでのボトム(底)の釣り方

前回、前々回に引き続き今回はアジング時のボトムの釣り方です。

まだお読みになられてない方は下記リンクからお読み下さい。

アジング時の表層の釣り方は↓↓

アジング時の中層の釣り方は↓↓

ボトム釣りのイメージ

ボトムの釣りって聞くと底に着いたリグをチョンチョンと動かして誘ってやるみたいなイメージ強いと思いますが、その他にも釣り方はあります。

ボトム付近で餌を探してるアジは

  • エビ
  • カニ
  • ゴカイ系
  • アミ系

これらを探してる為、海底付近で海底を意識してる事が多いと思います。

それを踏まえたボトムアジングをしていきます。

僕がよくやる釣り方3つ

  • ボトムステイ
  • ボトム付近の潮に乗せて流す
  • ボトムのズル引き(砂地限定)

一つ一つ解説していきます。

ボトムステイ

その名の通り、ボトムに置いといてやるイメージです。

ボトムが岩礁帯の場合厳しいと思いますが、砂地の場合放置です。

約10秒~60秒放置したらアジからの反応がある事多いです。

※10秒以下の場合はボトムステイじゃなくても喰うような気がするので10秒としました。

長ければ300秒放置とかも聞いた事ありますが、僕はそんなに待てませんw

ボトムステイの説明を絵で描いた画像

ボトム付近の潮に乗せて流す

まず1度ボトムを取り、潮の強弱によりジグヘッドの重さを変更して潮で多少でも流れるリグに変更します。

ボトムから10cm~1mはね上げて流してやります。

そしてテンションもしくは追従でフォールさせてやると着底する前後で反応が出る事が多いです。

しかし潮に乗らないリグで上下にさせるだけなら反応が凄く悪くなります。

※あくまで僕の体感です。

ボトムが岩礁帯の場合は1m~2m跳ね上げて流しながら数10cmフォールさせてやるだけでもアジからの反応あります。

ボトム付近の潮に乗せて流す説明を絵で描いた画像

ボトムのズル引き(砂地限定)

これもその名の通りボトムをズルズル引っ張ってやるだけです。

ズルズル引っ張る事で砂煙が上がり、アジが見つけてくれやすくなります。

※イメージです。

この3つは僕がアジングでボトム釣る時に多用するやり方になります。

ボトムズル引きの説明を絵で描いた画像

まとめ

海底状況などでボトム狙うのが難しい事もあると思いますが、あくまでボトム付近なのでベタ底を釣らなくても釣れるやり方はあると思います。

デカい魚はボトム付近に居る事が多いのがセオリーとされてるので、ボトムの釣り方は色々試して自身の引き出しとして持っておきたいですね。

皆さんのボトムの釣り方もコメントで教えてくれたら嬉しいです。

皆様の応援のおかげでランキング上昇中

1日1回ポチッと押して欲しいです↓↓↓

にほんブログ村 釣りブログ アジングへ
にほんブログ村

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

関連記事

コメントを残す