【『動かさない』アジング】活性の低い時には武器になる ※動画あり

アジング

こんにちはBEASTです。

今回は低活性時に武器となる『動かさない』アジングについて書いてみました。

<strong>BEAST</strong>

BEAST

『動かさない』アジング

動かさないアジング

※何年か前に何かで書こうと思ってた記事なのか?

書いたけど下書きが残っていただけのか分からないけど本文を多少変えて公開します。

前にも何かで見たぞ~って方はすみません…

年々厳しくなってる?

アジの聖地と言われる愛媛でもここ数年でアジの数(接岸する個体)が減ってると体感してます。

(それでも他県に比べると多いかもしれませんが・・・) 

一昔前みたいに、場所問わず1.3g以上のリグで投げて巻いてたら何匹でも釣れる!みたいな事は、ここ数年だんだんと少なくなってると思います。

※少なくなってはいますが、そう言う場所も残ってはいます。

しかし、そう言う場所はテトラ帯であったり比較的アクセスしやすいプチ地磯であったり初心者の方や、テトラの苦手な方は行きづらい場所が多いです。

そう!僕は

足場の良いところでどれだけ楽しめるか

目指してるのでそう言うポイントは除外されます。

足場の良い堤防や護岸等でも簡単に釣れる事はありますが、そう言う時期は人が多かったりして入れない事が多いです。

僕の住んでる地域から聖地佐田岬まででも片道1時間30分、宇和島なら片道2時間(高速使えば1時間ちょい)掛かる為ポイントに入れなかったから今日は帰る!って訳にはいかないので、そうなると、2級、3級のポイントででも釣って帰りたいものです。 

そんな中でも『動かさないアジングでは釣れてくれる事が多いです。

※絶対ではありません。

はじめて聞く方は、動かさない?って思うかもしれませんが・・・

分かりやすく言うとアジの捕食レンジ(餌の溜まるであろう場所)に出来るだけ長く(0.1秒でも)リグを留めてやる釣り方です。

※陸から釣りしてる以上、特定の場所にずっと止めとくのは物理的に不可能です。 

『出来るだけ』動かさないアジング

出来るだけ動かさないアジング

大事なのは出来るだけ長くです。

必要以上に動かさないと言う意味です。

1.3g以上のリグで表層~中層で釣れる時は、アジの群れが大きく数も多い高活性の時だと僕は思ってます。

※交通事故的に釣れる事もありますがw

しかし、群れが小さく数も少なく低活性なら重たいリグでは釣れにくくなると思います。

例えば、カウント10のところにアジが居るとします。

そのレンジを通過するのに0.5gと1.3gならどっちが早いですか?

1.3gですよね?

高活性のアジは少々捕食レンジを少々外しても追い掛けて喰ってくれます。

だから重たいリグでも喰ってくれるのです。

しかし、低活性で数も少なかったらどうでしょう?

低活性のアジは基本的に追い掛けてまで餌を喰わないのです。

間違って欲しくないのは、『絶対に喰わない』のでは無いです。

あくまで『自分で追い掛けてまでは喰わない』のです。

目の前にあれば喰うのです。

だから餌の溜まる所(潮のヨレ、変化のあるところ)に、ちょっとでも長く留めてやると喰う確率が上がるのです。

ちょっとでも長く留める為に出来るだけリグを軽くしてロッドをゆっくり立てたりして調整します。

これはひたすら練習して自分の感覚で覚えるしかないと思います。

潮の変化のあるところでそこに長く留めてやる練習をしてみると魚との遭遇率はかなり上がると思います。

僕自身がSNS等で知り合いご一緒させて頂く方々に、こんなやり方もありますよ~!と伝えると『言われた事練習してみました。一緒に行ってる人にいつも数で負けるのに、はじめて勝てました。』とか『今までに無い釣った感がありました』とか嬉しい声を沢山頂けてます。

まだやった事ない皆さんも是非試してみてはいかがでしょうか?

釣具のお買い物はナチュラムさんで↓↓↓

【アウトドア&スポーツ ナチュラム】

皆様の応援のおかげでランキング上昇中

1日1回ポチッと押して欲しいです↓↓↓

にほんブログ村 釣りブログ アジングへ
にほんブログ村

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

関連記事

コメントを残す